落札者を評価する - ヤフオク出品入門

落札者を評価する

評価は出品者が落札者を評価する、落札者が出品者を評価するの二つがありますが、どちらにも共通して言えることは、ありきたりの文章ではなく、ちょっと花を添えた文章にすると、評価された側は嬉しいということです。

「ありがとうございました」の一言より、「あなたは出品者の鏡のような方です」と言われたほうが嬉しいですね。このサイトでは出品者のことを書いてますので、落札者を評価するわけですが、落札者を評価する部分は、すぐに返事をくれた、送金を滞りなくしてくれた、落札した品物を喜んでくれた、というところになろうかと思います。

これらを落札者の評価の文中に入れると良いのですが、毎回同じ文章をコピーアンドペーストで書いていると、心がこもっていないように取られかねません。ましてやリピータの人に毎回同じ文面では、やや恥ずかしいのではないでしょうか。ですので例文は示しませんが、前記の内容を評価のたびに文面を変えて、書き込んであげる努力もあってよいだろうと思います。

評価のタイミングですが、私の場合は相手からの入金が確認でき、かつ相手に品物が届いた後にするようにしています。つまり売買が完結した後ということです。

まれに入金を確認した直後に落札者を評価したら、「こっちにはまだ品物が届いていないのに評価するとは何事だ!」のようなことを評価の返答に書く人もいます。逆に、送金したあとすぐに評価をもらえなかったことが気に入らなかったらしく、悪い出品者の評価を入れている変わり者の人も居ますので、途中のメールのやり取りから相手を判断して、よいタイミングを見つけて評価するようにしましょう。

人の評価している文面を見るのも楽しい?!し、勉強になります。

ただ、注意すべきこともあります。出品者落札者どちらにも言えることですが、評価を物凄く気にする人がいます。評価項目には普通というのがありますが、気にする人たちにとって普通というのは悪いと同じ評価だと考えている人もいます。そう考えている人に普通を付けた場合、執拗になぜ普通を付けたのかをしきりに問うてきて、ズルズルと引きずることもあります。当たり前の取引ができたら一番上の評価を入れてあげるようにしましょう。