出品時の値段のつけ方 - ヤフオク出品入門

出品時の値段のつけ方

オークションですからスタート価格があって、そこから欲しい人が金額を入れていくわけです。 ここで大きな分かれ目があるのですが、1円スタートといった場合と、自分で決めた適正価格より少し安い金額をスタートとした場合です。食いつきが良いのは1円スタートであることは間違いありませんが、たいがいのものは相場が決まっているので、 入札件数は増やせますが高く落札される方法ではないようです。

逆に予想外に安く落札される危険もあります。適正価格より少し安くスタートすることについては、ある程度本気で欲しい人をターゲットにするわけですが、 割安感が感じられないと、入札件数0で落札されないで終わる可能性もあります。

私の場合は適正価格だろうと思われる10分の1程度の価格をスタートとしています。とっつきやすい価格が、この程度なのだろうと思われます。

ところである程度安い価格でスタートすると、始めたばかりの人は本当に値段が上がるか心配になると思いますが、入札件数が一番多いのは終了間際です。その時間には狙っている大勢の人が初めて入札したりもします。入札する人たちの多くは、出品されて間もない頃は入札件数が増えると、その出品物が目立ってしまうので最後の最後まで入札はせず、ウォッチリストに登録だけして静観しています。