出品物の説明文章の書き方 - ヤフオク出品入門

出品物の説明文章の書き方

文章は出品物の説明をする内容です。色々な人の説明文を見て分かり易い、分かり難い、誤字脱字が多い、など色々気付くことがあると思いますが、 大切なのは品物を客観的に詳しく説明することです。また題名も大切です。文字数の制限もありますが、商品を欲しいと思う人は検索して商品を探しますので、ずばり商品の名前とメーカー(ブランド)、色、程度など、ポイントとなる部分を入れた題名にする必要があります。絵文字や不要な記号はスペースがあれば入れてもよいと思いますが、入札件数や落札価格に影響するものではないでしょう。そのポイントは次のとおりです。

  1. 題名は品物の一般名称、メーカ名と型名、場合によってはオプションのこと、これらをこの順序で書くと良いでしょう。(例:スーツケース ACE製AB-C123、新品同様 | アンティークラジオ SONY製ABC-123、取説、元箱つき | HDDレコーダー 東芝 EFG-456 限定品 などなど)
  2. 本文の最初には題名と重複しても構いませんので、出品物のメーカー名、シリーズ名、型名、年式(購入した年でもよい)、色、オプションの有無を詳しく書きます。
  3. 品物の価値(世の中での)を有れば書きます。(例:この本は●●著で、200x年に100万冊以上売れた本ですが、今は絶版です。内容は▲▲について詳しく書いてあり、今読んでも為になります...)
  4. 出品物の良いところ(例:2年前に買いましたが、5、6回着ただけのものです。シミはありません。ボタンも傷がなくつややかです。...)
  5. 品物のポイントがあれば、それぞれのポイントについてOKかNGかを書きます。(例:CDの再生は問題ありませんが、CD-Rへ録音ができません。スイッチは全て動作します。...)NG点はどうしても言い訳がましくなるときがありますが、素直に書きましょう。読む側は言い訳がましいと、マイナスに捉えます。
  6. 付属品の有無について詳しく書きます。(例:取扱説明書あり、予備コードはAコードはありますがBコードはなし...)また、元箱といって、特にコレクター向けの物については元の箱と中の緩衝材の有無も落札額の違いに現れます。さらに取扱説明書の汚れや書き込みも影響します。
  7. 発送方法と送料について書きます。以前は出品者の都道府県の記載もなく、落札したらもの凄く遠くの人だったので送料がメチャクチャ高かった、ということもありましたが、今は都道府県までは明確ですので箱などに入れた場合のサイズが分かれば記載して、ゆうパックで発送します、とかクロネコメール便で発送します、と記載しておけばよいでしょう。金額が正確にわかるようなら、全都道府県あての金額を入れておくのも親切ですが、文章としては書くのが大変です。(送料は私が負担します、というのは非常にありがたく感じ、入札する人の心をくすぐります。)

ということになります。ところで書いてある内容を読んで不快に思うものも多々あります。不快に感じるかどうかは人それぞれかもしれませんので、ココにはあえて書きませんが、読む側の立場に立って文章を書くように心がけましょう。また、出品後に気付いた不具合などは文章の追加はできますのですぐに追加あるいは訂正するようにすることも大切です。

またヤフオクの説明文にはHTMLのタグがかなり使えます。ホームページを作ったり管理している人なら、簡単に文字の色、大きさ、 罫線挿入、リンクなど色々できると思います。但し目的を忘れて奇麗な出品ページにしても、大して入札には影響しませんので、必要最低限にしておきましょう。最低限覚えておくとよいのは、商品説明は箇条書きが読み易いので、改行するタグを入れられるようにしましょう。改行したい文章の最後に半角で「<br>」というのを入れると、改行してくれます。