もっときれいに写真を撮る - ヤフオク出品入門

もっときれいに写真を撮る

私は写真のド素人です。ですので一眼レフが良いとか、絞りが...とか、レンズは...などという話題についていけません。しかしそんな私でもちょっとした道具で非常に良好な写真を撮れるようになりましたので、その小道具を紹介しておきます。ちなみにデジカメは500万画素程度の普通のデジカメです

オークションを始めた当初、どうしても暗い感じの素人写真しか撮れず、カメラのせいにしていたのですが、たまたまどこかのサイトでライティングのことが書いてあり、行き着いたのが左端のスタンドがついているライトです。SD-RIFA(リファー)-F40×40 ライトスタンド+アーム付セットというもので、少し高かったのですが将来的にずっと使えることと、ホームページ作成にも使えるので奮発しました。

このライトを買ってからは、見違えるよな品物の写真が撮れるようになり、入札件数や落札額が明らかに上がったのを体感しています。実際オークション終了後に、非常に綺麗で判りやすい写真ですね、などというお言葉も頂戴しました。最近ではもう少し安価なタイプもあります。いずれも白熱電球ではなく、蛍光灯を使いますので熱くなく大変便利です。また、たたんで小さくできますので置き場所にも困りません。

さらに綺麗な写真を撮るために、ミニスタジオと言うものを使って、影や背景が気にならない写真が簡単に撮れるようになりました。正直なところ、あまりに上手く撮れるので、癖になりそうな感じです。永続的にオークションに出品する可能性がある人は、一度揃えてみるのも手だろうと思います。大きさは机に乗る小型のものから、大きいバッグや家電も入る大きな物まで何サイズかシリーズで売られています。

下の写真は【写真4】がコクヨ組み立て式ミニスタジオ「デジカメスタジオ」XLサイズに入れて、ライトも上で紹介したSD-RIFA(リファー)-F40×40 ライトスタンド+アーム付セットを使って撮影したマクドナルドのオマケのワンコの小さなぬいぐるみです。【写真5】はダイニングテーブルの上で白熱電球の光で撮ったもの、【写真6】は上のラジオなどを撮っていたカーペットの上で、外の自然光を利用したものです。【写真7】は上の写真を撮るときのセッティングの状態です。ぬいぐるみが小さいので、ミニスタジオが異常に大きいですが、バッグや家電を撮るにはちょうど良い大きさです。

【写真4】影も無くバックが灰色のためぬいぐるみの輪郭もはっきり分かります。

【写真5】ぬいぐるみの頭は明るいのですが、やはり影が目立ちます。白熱電球の黄色っぽい色も出てしまっているようです。

【写真6】自然光ですがやや暗いです。専用ライトをあてれば、もっとよく撮れるはずです。

【写真7】こんな状態です。ミニスタジオといってもXLサイズですので、子供用テントくらいになってしまいますが、たためば小さくなります。