写真の加工処理 - ヤフオク出品入門

写真の加工処理

出品物の写真の加工・処理

写真を撮影するときには背景などは少々大きくなっても構いません。その後の写真を選定するときに、写真を加工するソフト(マイクロソフト・フォトエディターやアドビのフォトショップなど)で重要な部分をギリギリで切り抜くことで対応します。また、写真が暗いからといって、明るく加工したり、色彩が実物と違う場合にはソフトで加工するより、カメラ側に蛍光灯の場合、太陽光の場合、白熱電球の場合などの設定がありますので、撮影時に対処するようにします。

前ページの写真では品物の側面や上面、底面の写真はありませんが、必要に応じて写真を加工するソフトで1枚の写真に複数写ったものを作成しても構いません。ただ、傷などを故意に隠すのは問題外ですが、前ページの写真の状況から、見にくい面の状況も入札する人にはおおよそ想像がつくだろうと思いますし、品物の説明文の中で補足する事で十分対応できます。

不具合点を載せる載せないは賛否が分かれるところですが、 全体像の写真に上手く不具合部分が入るのがよいのかもしれません。私自身の経験では、説明文中で不具合点を具体的に書くだけで十分だと考えています。 (トラブルの経験はありません)不具合部分の写真については言葉で説明できないときに補助的に利用したり、 品物の大切なポイントである部分が不具合である場合に載せる程度が良いでしょう。

ところで、出品物の中には写真の枚数がやけに多い人がいますが、これは文章の中で他の場所に保管してある写真にリンクをはって見れるようにしています。この方法では最大7枚の写真の掲載が可能ですが、サムネイル(オークションの一覧などの小さい写真)が表示されないなどの制約もあります。しかし基本的に写真のすり替えが可能なので、出品者としての自分に良い評価が多くなってからやるのが良いでしょう。なおヤフオクで一度アップロードした写真は出品後は削除も変更も出来ないようになっています。