出品物の観察清掃整備-2
着なくなった不要なコートの場合
観察(動作確認)
クリーニングに出した後なら、軽く全体を見回して、ホコリなどを払う程度でよいでしょう。クリーニングに出していないのなら要チェックです。
全体の型崩れ、糸のほつれ、シミ、しわなどの確認をします。直さないのであればその状態をメモ書きに残します。そして丈、袖丈など、着るために重要な箇所を測ってメモしておきます。裁縫が可能なら、ボタンの糸のほつれなどは修繕しておくのが良いでしょう。また有名ブランド品で商品タグも残っているようなら小さめのビニール袋に入れて保管しておきます。
清掃・整備
プロでもない限りシミ抜きなどはやらず、また高価なブランド物のコートならクリーニングに出すのが得策です。 出さないのであれば洋服用ブラシやエチケットブラシでホコリは奇麗に取り除いておきましょう。終わったらたたまずにハンガーにかけて、ホコリが乗らないようにビニール袋の大きいものをかけておきます。
ヤフオクに限らず、オークション終了後にトラブルになることが多いのが衣料品です。十分チェックして出品の準備をしましょう。またブランド物はタグが残っていれば付属させることも忘れずに。
